新年会で鍋をしていた21人が一酸化炭素中毒となる
8日午後8時10分ごろ、兵庫県の行楽施設で、21人もの人が一酸化炭素中毒になる事故が起きました。
事故が起きたのは兵庫県市川町下牛尾にある「リフレッシュパーク市川」という飲食店で、このお店で町立瀬加中学校の教師3人と保護者18人が新年会を開催し、鍋料理を食べていたところ、一酸化炭素中毒を引き起こしたと、従業員から119番があったというのです。
21人はすぐに病院に搬送されたたおかげで、いずれも中等症や軽症で命に別条はないということです。
お店では通常、一酸化炭素中毒になるのを防げために室内の換気扇を動かしていたそうですが、事故が起きた時、換気扇はなぜか止まっていたということです。
お店の人が動かし忘れたのか、お客の中の誰かが寒いからと換気扇を止めてしまったのか不明ですが、いくら寒くても、時々は換気をするようにおしないと絶対にいけないですよね。
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